第4回ふくおか食物アレルギー攻略法講座に参加しました

 

2019年10月20日に福岡で開催された第4回ふくおか食物アレルギー攻略法講座―災害時に生き抜く方法お教えします―の【食物アレルギー対応の災害備蓄食試食会】で当社のmogを紹介させていただきました。(mogは特定原材料28品目不使用です)

福岡食物アレルギーネットワークポスター

講座では、食物アレルギーの仕組みや、最近の「適切な対応」についての情報が提供されました。そして、今回のメインとなる災害発生に備えるための情報も。
講座資料食物アレルギーの方がいる家庭の備え一番衝撃的だったのが、東日本大震災の時にアレルギー対応食が手に入るまでに半数以上の方が【1週間以上かかった】と回答しているいう事実。中には1か月以上入手できなかった方も…。

除去の必要がない方でも限られた食料しかない状況で、食物アレルギーによる制限がある子が食べられるものを手に入れられる可能性はかなり低い&時間がかかるのです。だからこそ、普通の家庭以上にしっかり備えておく(アレルギーがある人数×少なくとも2週間分)必要があるというお話しでした。

様々な製品のサンプル

様々な製品のサンプルが並びます

イシイの非常食のブース

5年保存が可能なイシイの非常食

熊本製粉のブース

熊本製粉の7大アレルゲン不使用の粉製品

モグのブース

試食として水に溶かしたmogもご用意しました

今回は全てアレルギー対応食品の試食会ということで、お子さんを連れたご家族も安心して試食されていました。
被災時に支給される食事はどうしても炭水化物が中心になってしまいます(命をつなぐという意味では、エネルギー確保が最優先なので)。避難生活・自分たちで調理できない生活が長期化すると、ビタミンやミネラルが不足し、疲れや不安・口内炎などの不調が出てきます。

mogは、お子さんはもちろん大人も水なしでビタミン・ミネラルの補給ができます。ご家庭の備蓄にmogを仲間入りさせてもらえると嬉しいです。

お子さまのためのイベント等で、mogをご紹介いただける方は、こちらよりお問い合わせください。

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子どもの食事と栄養の専門家、浦ちゃんが
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小浦ゆきえ

日本臨床栄養協会認定 NR・サプリメントアドバイザーの資格を持つ健康食品アナリスト。
少食の息子に必要な栄養を摂らせたいという想いからmogを開発。日々、子どもの食事や栄養に関する啓蒙活動を行っている。