開発者の想い

mogの開発に至った経緯とその思い

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サプリの専門家として、

息子をまもる母として。

大学で生物化学を学んでいた私は自分の小さな不調をきっかけに、サプリメントや健康食品に関心を持ち20代後半の時「NR・サプリメントアドバイザー」の資格を取得。10年以上サプリの専門家として執筆やセミナーを通じて「選び方」や「サプリとの付き合い方」などの正しい情報を伝える活動をしてきました。
そんな中、思いがけず明らかになったこと。それは長男がミトコンドリア病を患っていることでした。ミトコンドリア病は6万人に1人の発生率の難病で、治療法は未だ確立されていません。医師からこの話を聞いた時には、ショックのあまり目の前が真っ暗。息子の命にかかわることも覚悟しなければならず、それから2ヶ月間は泣いて過ごす日々でした。
息子はエネルギーを作りだすことが難しい上に、食が細く、食事だけで必要な栄養を満たすことが難しい状況でした。どうやったら息子に十分な栄養を与えられるのか……。悩み、サプリメントを探しました。しかし十分なものがなく、息子の状態や体格に合わせ、いくつかのサプリを組み合わせて使っていました。
一人のサプリメント専門家として、息子をまもる母として。この時に決心したのです。「一粒で子どもが満遍なく栄養がとれる総合サプリメントを作ろう」と。それから1年7ヶ月、医療用サプリを開発するパートナーとの試行錯誤の末『mog』は誕生しました。開発の過程で、こだわりが強く決まった物しか食べない、好き嫌いが多い、除去食、十分な食事量がとれないなど、さまざまな悩みに向き合う親たちがいることを知り、多くの方が同じ悩みを抱えていることもわかってきました。
mogがそんなパパやママに安心を与え、子どもたちとの笑顔のある食卓につながればと願っています。

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