mogユーザーインタビュー

#1

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4歳のお子さま、まなちゃんのために1年半mogを使ってくださっているという、大沢麻衣さんのお宅でお話をうかがってきました。

きっかけは肌の悩み。
今では娘は栄養を、
私は心を補ってもらってます。

―大沢さんははなぜmogを使われるようになったのでしょうか?

娘は肌のかゆみがあるようで、生後5か月くらいからボリボリとかくのが気になっていました。授乳中は私のおっぱいとミルクの混合で、栄養が足りないのかなという不安があって。塗り薬も試しましたが、もしかしたら栄養が偏っているのかなと思ったんです。
まわりにはナチュラル系のお母さんたちが多くて、「サプリなんて」「お味噌汁の汁だけでいい」というような意見もあります。でも、このままではかゆみが止まらない。それでmogを使ってみることにしました。

―お肌の悩みがきっかけだったのですね。栄養も気になるとのことですが、普段の食事はどんな感じですか?

陰陽五行のバランスを考えた玄米とお味噌汁を基本に、できるだけ添加物を使わないようにしています。ただ、女の子だからかなあ、食事量はちょっと少ない方だと思います。最近はおかずから食べて、ご飯とお味噌汁が後回しになりがち。最終的には全部食べるんですけど、朝、時間がなくて無理なときもあるじゃないですか。そんなときにmogがなかったら、「食べなさい」ってガミガミ母さんになってたかも…。mogは頼れる存在で、私がホッとできる精神安定剤みたいな感じかもしれません。

―うちの息子は食が細くて、食べさせなきゃと頑張りすぎて、「もう食べたくない…」と泣かれたことがあるんですよ。「ああ、思いをまっすぐぶつけたらダメなんだ」と反省しました。

わかります、仕事があるから毎朝急いで家を出て、保育園に連れて行って、職場に駆け込んで。ご飯ももっと手間をかけたいけど…ね。どこか不安を抱えている中で、mogのおかげで娘は栄養を補ってもらって、私の心まで補ってもらっています。

―そう言ってもらえるとありがたいです。どんなふうにmogを使っていますか?最初のうちは「あげなきゃ」ってプレッシャーとかありましたか?

いえいえ、だいたい娘から「mogちゃんある?」と催促されて。娘はmogが大好きなんですよ。親としても作った人の顔や思いをわかっているから、安心してあげられます。今は朝2粒と夜1粒が基本で、あとはチャイルドシートに乗せるときにグズッたらあげたり。この子にとってmogを食べるのは、頑張ったときや幸せなときにしたいなと意識しています。

―1年半続けてくださって、何か変化はありましたか?

冬や季節の変わり目は、やはりかゆみが出ますけど。そういえば、「ずっとかいて赤くなって…」というのはなくなりました。

―mogを卒業するタイミングって考えられたことがありますか?

さみしい!続けて私が飲む気がします(笑)。私も扁桃腺が腫れやすかったりして、少し疲れているときはmogをもらってるんです。
でも、確かにいつか卒業というのはあるかもしれませんね。ひとつは、かゆみが気にならなくなったとき。あとはもっとご飯をガツガツと食べるようになったときかな。小学生になって、もっと体を動かしガツガツと食べるようになったら、そろそろ卒業と思うのかもしれませんね。

―ちなみに、10年後くらい、大きくなったまなちゃんとやってみたいことはありますか?

旅行が好きなので、世界中を旅したいです。初めて一緒に香港に行ったときは、いっぱいフルーツや飲茶を食べました。10年後ならヨーロッパとかにも行けるかな。あとは私の父と私が同じ高校出身で吹奏楽部に入っていたので、「できれば娘も後輩になって、楽器を演奏してほしいな」というのが、私たちの密かな野望です(笑)。

お話しを聞いていて、食べるものや洗剤など、家族の健康のためにしっかり選んでいる姿勢が伝わってきました。そんな大沢さんがmogを選んでくださったこと、とっても嬉しかったです。
そして、「mogちゃん」と呼んで嬉しそうに食べてくれているまなちゃんの姿に、ほっこり癒されました。

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子どもの食事と栄養の専門家、浦ちゃんが
パパ・ママの心配や不安にお答えします

小浦ゆきえ

日本臨床栄養協会認定 NR・サプリメントアドバイザーの資格を持つ健康食品アナリスト。
少食の息子に必要な栄養を摂らせたいという想いからmogを開発。日々、子どもの食事や栄養に関する啓蒙活動を行っている。