mogユーザーインタビュー

#3

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障害のある人をサポートするお仕事をされている寺川さん。7歳のたつやくんにmogをすすめた理由などをうかがってきました。

食事は「おいしい!」と思って食べることが大事
mogは息子の栄養になっています。

―寺川さんはなぜmogを使われるようになったのでしょうか?

パパ:僕は障害のある人の支援計画を立てる相談員をしているのですが、同僚がたまたまmogのことを知って、僕に教えてくれたんです。中身はもちろんですが、お母さんがわが子のために作ったサプリという点に魅かれました。
元々、息子は4歳までアトピーがとてもひどくて大変でした。小学校に上がる前にはだいぶ良くなったのですが、そこに至るまでに栄養や肌のケアなどいろいろ調べてやってきました。僕ら夫婦は、基本的に必要のないものは子どもにとらせたくないと思ってます。以前ミネラルを摂って調子が良かったのですが、結局は“何もしないのがいいかな”というところに落ち着いてはいたのです。

―そうだったのですね。

パパ:それに、うちは食に関しては夫婦で育ってきた環境が違っていて、僕は「嫌いなものでも薬と思って食べなさい」、妻は「本人が食べておいしいと思わなければ、栄養にならない」という家庭でした。息子は野菜などがあまり好きではなく栄養が偏りがちで、妻の考えもあって無理強いはしないものの、「食べなさい」と言いたくてモヤモヤしてました。
落ち着いたとは言うものの多少かゆみがあったり、栄養バランスが気になって僕がイライラしてしまう。それでmogを知って息子にあげてみたら、「おいしい!」と喜んで食べたんです。これなら体にも心にもいい栄養になるねって、夫婦で納得しています。

―パパの提案を受けたとき、どう思われましたか?

ママ: 息子も美味しいと食べてるし、我が家は夫が家計管理しているので「うちの家計で出せる(買える)のならいいよ」という感じで使い始めました。mogさんはどこかの大手企業が作ったとかではなく、母親が子どものことを思ってこだわって作られたという話を聞いて、“その子はすごいね。いいお母さんのもとに生まれてきて本当によかったね”と思いました。

―食べ始めて半年くらいたちますが、何か変化はありましたか?

パパ:息子の体調という面では、大きく変わったことはありません。アトピーはすでにずいぶんおさまってきていたので。ただ、好き嫌いは前より減ってきたものの、栄養が偏っていることは気になっているので、mogがあることで親としては何となく安心できています。

―たつやくんは、いつどんなふうにmogを食べていますか?

パパ:特にルールは決めてないです。食卓に置いてあって、本人が食べたいときに取り出して食べてる感じです。だいたい1日2~4粒くらいだと思います。時々忘れてる日もあるんで、1か月でちょうど食べきるくらいです。こういうゆるい感じがいいんです。mogなら、たくさん食べても大丈夫とわかっているので安心です。
最初の月は、食べすぎて次のが届く前に無くなりそうな勢いでした(笑)。

―美味しく食べてもらえているようで、嬉しいです。mogを卒業するタイミングって考えられたことがありますか?

パパ:卒業…親が決めて卒業するようなものじゃないような気がしますね。本人が食べなくなったら、要らなくなったってことなんじゃないかと思います。

―では、最後に、10年後くらいに家族でやってみたいことはありますか?

パパ:そうですねー。僕ら夫婦は、子どもたちが生きていく社会のことや環境のこととか、けっこういろんなことを二人で話してるんですよ。
ママ:私は子どもが大きくなったら美術館に行ったり、一緒に料理したりしたいなぁって思います。
パパ:僕は子どもたちを海外に連れて行きたいですね。世界は広くて、いろんな人がいろんな価値観を持って生活していて、答えはひとつじゃないことを体感してほしい。
お二人:でもやっぱり、家族で散歩したりご飯食べたり、そんな日常のことが幸せかなあ。まあ、10年後もみんな元気に生きていれば、それでいいと思います(笑)。

お互いの考えを尊重して、素敵な夫婦のバランスを築いている寺川さんご夫妻。
パパとママ、そしてたつや君がお互い納得してmogを食べてくれていることが印象的でした。

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子どもの食事と栄養の専門家、浦ちゃんが
パパ・ママの心配や不安にお答えします

小浦ゆきえ

日本臨床栄養協会認定 NR・サプリメントアドバイザーの資格を持つ健康食品アナリスト。
少食の息子に必要な栄養を摂らせたいという想いからmogを開発。日々、子どもの食事や栄養に関する啓蒙活動を行っている。