mogに使っている甘味料のこと

子供用サプリに使いたくない!mogが合成甘味料不使用にこだわる理由

mogに使っている甘味料のこと

子どもたちに食べてほしいビタミンやミネラルは、苦みや味やにおいのクセがあったりします。そんな「美味しくない栄養素」を美味しく食べてもらうために、mogの味の調整にはとても苦労しています。
現在発売中のパイナップル味も、製品化するまでに10回以上、発売後も改良のため試作を続け、もう20回くらい繰り返しています。

そんな苦労をすることになってしまった理由の一つが、「合成甘味料不使用」というポリシー。mogを作るとき「毎日食べても安全なサプリを作りたい」という目標を立てました。
子供用栄養補助食品開発
そのため、安全性に不安が残っている合成甘味料は使わない形で製品を作っています。ただ、子どもが美味しく食べるために、甘みは必要です。

そこで、mogでは以下のような甘味原料を使って甘さをつけています。

<mog パイナップル味の甘味原料>
パイナップル果汁末:パイナップル果汁を乾燥させた粉末
ステビア:甘みの強いハーブ、ステビアから精製した甘味料
ソルビトール:ブドウ糖を還元してできる糖アルコール。果物にも含まれる

開発担当者は、「合成甘味料が使えたら簡単に味の調整ができるのに…」と嘆いていると思います。ですが、「子供たちが毎日食べられる安全なものを」というmogの想いを理解し、安全性に不安が残る原料は使わないという方針で開発してくれています。

子どもたちへの想いと、mogのポリシーを理解してくれる多くの方に支えられ、子どもたちに自信をもって食べてもらえる子供用サプリメントをお届けしています。

関連記事一覧

お子さんの食事・栄養の
お悩みご相談ください。

子どもの食事と栄養の専門家、浦ちゃんが
パパ・ママの心配や不安にお答えします

小浦ゆきえ

日本臨床栄養協会認定 NR・サプリメントアドバイザーの資格を持つ健康食品アナリスト。
少食の息子に必要な栄養を摂らせたいという想いからmogを開発。日々、子どもの食事や栄養に関する啓蒙活動を行っている。